ドリアン少年と結婚発表

今年のAKB48選抜総選挙は、指原莉乃の3連覇で幕を閉じた。

 

2位の渡辺麻友は卒業を発表し、年内でAKB48を卒業するという。

 

 

そして今回注目されているのが、NMB48の須藤凜々花の『結婚発表』だ。

 

 

僕は恋愛禁止なんて糞食らえ派の人間なので、正直結婚には驚いたがそんなのはどうでもよくて。

 

 

『須藤凜々花、お前は総選挙をなんだと思ってるんだ?』

 

 

これに尽きる。

 

 

もともと強制参加ではなく立候補制になった時点で『総』選挙ではなくなったし、価値も下がったのだろうが、総選挙でのスピーチは投票してくれたファンの方々に感謝の気持ちを伝えるものではないのか?

 

 

総選挙で何か話題になることをすればいい、そう思っているのか?わざわざ総選挙で発表すべきだったのか?

 

 

 

また須藤凜々花は、スピーチで『私はアイドルだと思ったことがない』

と話した。

 

 

ふざけるな、何がアイドルだと思ったことはない、だよ。

 

応援してくれているファンは『アイドル』としての須藤凜々花を応援していたはずだろうが。

 

 

そもそもアイドルだと思ったことがないならNMB48に所属している理由は何だ?

 

 

結婚相手を探すためだったのか?

 

 

自分がアイドルだという自覚を持てないならとっとと卒業するべきだろうが。アイドルだと自覚を持って活動している他のメンバーに失礼。

 

 

 

 

 

 

『母さんに誓って、ガチです。』と言っていた総選挙は、何処へ行ったのだろうか_______

 

 

 

帰省

ドラマ『冷たい月』の主題歌でもあり、MCAビクターからガ○スに移籍してから初のシングル。

 

オリコンは19位だったものの、約9.4万枚を売り上げた。

 

 

『シングル盤の歌い方は、一切の感情を封じ込めて歌ってるから、迫力はあるけど気持ちが伝わってこない感じがするなぁ....。』

 

 

と、思っているそこの貴方!!!

 

 

2007年新録バージョンの帰省をぜひ聞いて見て下さい。

 

 

迫力半端ないし、気持ちこもりまくりです!!!!

 

 

ほんとに絶唱っていう感じですわ、07年の帰省。

 

 

 

そして帰省は何度もコンサートやディナーショーで歌われているのに、これまで一度も映像化は無し。

 

 

コンサートに行けなかったファンからすれば、映像化して欲しいっていうのが本音だが、明菜が何かこだわり(これは生で聴いて欲しい、とか)があってのことだと思うから、今度コンサートに行くときは歌ってね、明菜様。

 

 

 

追記、この曲には別な歌詞が付いていたらしい。

 

(別歌詞バージョン)

深い眠りの中 今は小さな影
古い愛の歌を途切れず唄ってた
絶望の淵でも 眠れぬ夜でも
その先の明日を 信じ合えたはずなのに

雪を 雪を 見たかった
真っ白な雪を 一緒に二人

疲れを知らない 時間は駆け足
春と夏を過ぎて その先はない
輝いていたはずの 自由に迷う時
都会の空の下 鳥は居場所なくしてた

破れた夢 他の誰かじゃなく
今は背中 まだ見せないで
唄い続けている限り 同じ道を歩いた仲間
このかすれた声消えるまで

AH 夢を 愛を唄うよ
祈りたい 届けたい人いる限り
せめて今を恥じないで 負けないで生きているうちは
同じ夢過ごした日々を忘れない

 

 

 

白い恋人達は何処へ

そういえば『SONGS 歌姫復活』にて、桑田佳祐さんの名曲『白い恋人達』の一節が披露されていたはず。

 

この時に素手に心を鷲掴みにされていた僕は、(始まり。http://akn-kis.hatenablog.com/entry/2017/06/10/190313

参照)何気にこのカバー曲楽しみにしていた.....

 

 

なのに!!!!なのになんで!!!!!!!!!!!!

 

 

MEBをルンルン気分で買いに行って最初から聴くんだけど、あれ.....『白い恋人達』が流れない.....

 

 

あれ??『雪の華』終わってもう次の曲ないよ???????あれれれれ??????

 

 

ここで緊急討論:なんで『白い恋人達』はお蔵入りになったのか問題!!!!

 

 

レコーディング映像が流れている時点で、レコーディングは終わっている、かつ世の中に出すように準備はしていたはず。

 

 

歌姫復活の放送からMEBの発売日までの間に一体何が起こったのだろうか?

 

 

明菜『このアルバム(MEB)にはこの曲(白い恋人達)はちょっと合わないわね。』

 

 

 

.....うん。ありえるね。アリエールでしょ。

 

 

 

聴きたいなぁ、明菜の『白い恋人達』。

 

 

 

 

 

 

始まり。(文章力皆無)

僕が中森明菜のファンになったのは2014年の末のことだった。

 

毎年ガキ使と紅白歌合戦を同時に見ているため、自分が好きな人が出てる時以外はガキ使を見ていた。

 

『あー、次も知らない人だわ。』と思いガキ使を見ようとすると、親が『ちょっと!!次明菜だから、これだけは見させて!!!』と騒ぐのなんの。

 

この時『アキナ?アッキーナ?』状態だった僕は、訳もわからず親の圧に押されるがままNHKを見た。

 

第一印象は、『声ちっちゃくない?』だった。

(中森明菜及び中森明菜ファンの皆様申し訳ありません) 

 

しかし、新曲『Rojo』が始まると......

 

 

なんです!?あの迫力!!!さっきあんな声ちっちゃかったのにどこから声出てんの!?!?

 

なになに!!!中森明菜何者!?!?!?

 

 

そこから歌が終わるまでの記憶はほぼないけど、多分口を開けて見てたんだと思う。笑

 

 

そこからYouTube中森明菜サーフィンを送る毎日。

 

 

ネットで調べてみると『オールタイムベスト』が発売されているじゃないの!これは買うしかないでしょ!?

 

ってことで初めて買った明菜のアルバム、オタベちゃん。

 

(今見てみればトワイライトとかアイミスとかLIAR収録してないじゃないのさ。なんで!?)

 

アルバムを一通り聴いて、一番好きだ〜と思ったのが『SWEET RAIN』

 

『えー、これいつ発売した曲なんだろう...?』

 

 

 

.....いや、えっ?『bonus track』?ぼーなすとらっく?ボーナストラック?新曲ってこと??今こんな素敵な曲歌ってるの?????

(心鷲掴み率100%)

 

その次に見たのが『SONGS 歌姫復活』 

感想を完結にいうと

 

『えっ、あんなカッコよく歌ってた人こんなお茶目なの?なんかスキップしてるよ??????なんかわけわかんない踊り踊ってるよ?????』です。

(心鷲掴み率125%)

 

 

極め付けが『マツコの知らない世界

 

マツコ『明菜はすごい。』

→→→僕『うん、マツコが言うんだから間違いない。明菜はすごい。』

(心鷲掴み率180%)

 

 

 

てな訳で、僕の明菜ファンになったきっかけでした。

全てはマツコと両親によって始まった明菜ファン人生。今思えば感謝してますよ、ほんとに。

 

 

【追記】

不安→ファン の誤りです。

最初の出だしから間違えちゃうなんて、お茶目過ぎ☆てへぺろ

 

諸般の事情とは?

先日投稿した、ワーナーさんから出される中森明菜のアナログレコード復刻。

 

今日情報を知ってサイトを見てみたら.....

 

f:id:Akn____kis:20170609212740p:image

 

いやいや販売中止って何?????

販売中止って、延期じゃなくて?????

 

この瞬間、BESTⅢ のレコードが幻となった。

 

 

いやー、しかしなんで告知して数日しか経っていないのに発売中止になったのか。

 

明菜サイドの意向?それともレコードを作る会社との交渉決裂?

 

 

あんだけ再販かよ、とかワーワー書いときながらお蔵入りになると寂しいものですね。笑

 

 

とりあえずワーナーさん、未発売映像を発売しましょう、そうしましょう!!

 

 

再販再販再販

先日、中森明菜デビュー35周年を記念して80年代のアルバムのレコードが復刻販売するとのニュースが。

 

ネットで1万越えは当たり前の高値を連発してる『CRUISE』をはじめ、初レコード化となる『BESTⅢ』も発売されるらしい。

 

 

CRUISE持ってない組からすると、4000円くらいで買えるんだから嬉しいことは嬉しい。

 

 

.....けどさぁ〜、販売元ワーナーじゃん。今明菜所属してるのユニバーサルミュージックじゃん。

 

しかも再販って.....他に映像化してないやつとかあるでしょ?LIGHT&SHADEツアーとか、88liveの未収録曲の映像とか。なんでNIGHTMAREとかcrystal heavenは収録されてないわけ?

 

他にやるべきことあるはずなのに、『手っ取り早い、かつファンが買う』ことに手を出しがちじゃない?ワーナーさん。

 

まぁ商売的にはうまいよよね、これがCDで再販だったら買う人少ないけど、アナログレコードだもんね、うまいこと考えたよ、ほんとに。

 

ただ、『今の私を見て欲しい』って言ってた(どっかの番組で言ってた気がする)明菜のことを考えると、こんな80年代の再販してもなぁ、っていう気がするけどね。

 

ユニバさん、対抗してVAMPのアナログレコード出しませんか??

.....えっ?作らない?じゃあいいよ、自分でオーダーして作りますわ。

 

 

 

LIARに想いを馳せて

アメブロの記事を一部改変し、再投稿。

 

 

 

『LIAR』は1989年4月25日に発売された、中森明菜さん23枚目のシングル。

 

作詞は白峰美津子さん、作曲は和泉一弥さんで、明菜さんの最後のEPシングルでもある。


※LPだと2017年12月21日に『BELIE+Vampire』が発売。要!チェケラ!!!!!


本当は『中森明菜さんの曲で一番好きな曲は?』と聞かれるのが嫌いなの、嫌いなんだけど!答えないと明菜さんの魅力を伝えることはできないし、かと言って何十曲と教えてもどうせ聞かないだろうし.....。
だから僕は『LIARかなぁ』って答えるようにしている。


そのくらい『LIAR』が大好き。

1989年という80年代が終わる年に書かれたこの曲。そして、明菜さんの歌手人生の中で一区切りをつけることになったこの曲。(語弊があるかな、ごめんなさい)


注目すべきは、前作の『I MISSED "THE SHOCK"』のカラフルな衣装とは打って変わったシンプルな色のシンプルなドレス。

 

あと結構無表情に見えるかもしれないけど、感情がこもっていないようで80年代にリリースしたシングルの中で一番感情がこもっているような気がする。

 

本当のことなんて当事者にしか分かり得ないことだと思うけど、明菜さんは愛する人を思って歌っていたのかなぁ、と思う。


この時の明菜さんを例えるなら『ろうそくの火』
儚く、脆いから美しい。みたいな感じ。

 

ベストオブパフォーマンスは
メガロポリス歌謡祭での歌唱だろうか。

 

 

もしネットや週刊誌に書かれていることが本当だったとしたら、この時の明菜さんの心情を考えると涙が止まらない。


タイムマシンがあるなら、頭を撫でて、抱きしめて、『明菜、1人で抱え込まないで。僕じゃなくてもいいから誰かに相談しなよ。』って一言でいいから声をかけてあげたい。